一般社団法人山梨県消防設備協会|山梨県甲府市

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一般社団法人
山梨県消防設備協会
〒400-0851
山梨県甲府市住吉1-1-11
山梨県電気会館内
TEL.055-223-0119
FAX.055-223-0124

 

連結送水管

 

連結送水管

連結送水管
 
消防ホース耐圧性能試験台帳管理
及びホース耐圧試験済証貼付要綱
 
一般社団法人山梨県消防設備協会

第1 目的
   「消防法施行規則の規定に基づき、消防用設備等の種類及び点検内容に応じて行う点検の期間、点検の方法並びに点検の結果についての報告書を定める件」(昭和50年消防庁告示第3号)、「消防用設備等の点検の基準及び消防用設備等の点検結果報告書に添付する点検票の様式を定める件」(昭和50年消防庁告示第14号)が一部改正され平成14年7月1日から施行したがこの改正により屋内消火栓設備及び屋外消火栓設備等のホースの耐圧性能試験及び連結送水管の耐圧性能試験が追加され消防ホースの製造年の末日から10年を経過したものについてはホース端末部に充水して耐圧試験機等により「消防用ホースの技術上の規格を定める省令」(昭和43年自治省令第27号)によるホースの種類に応じて定められた使用圧で5分間水圧をかけて耐圧性能試験を行わなければならなくなり、この耐圧性能試験を実施した結果、変形及び損傷等がなくホース及び金具との結合部から著しい漏水等(以下「漏水」という。)がなければ3年間は耐圧試験を実施しなくてよいこととされているので試験結果を消防ホース耐圧性能試験台帳(以下「ホース耐圧試験台帳」という。)に記録して履歴を保管しておかなければ適・不適及び次期点検年月が不明確となってしまうのでホース耐圧試験台帳を作成して管理するとともにホース耐圧性能試験済証(以下「ホース耐圧試験済証」という。)を貼付することによって確実かつ公正な点検業務を行うことを目的とする。
 
第2 ホース耐圧試験台帳の様式
   別記様式1とする。
 
第3 ホース耐圧試験台帳の記載と保管
   別記様式1を用いて試験現場で試験結果を記入する。原本は表示登録会員が保管し副本(コピー)を消防用設備等点検結果報告書の該当消防用設備点検票裏面に編綴して防火対象物の関係者に提出する。
 
第4 ホース耐圧試験済証のデザイン
   別添え、ラベルのとおりとする。
 
第5 点検済証の記入及び貼付要領
  1 漏水がなかった場合は緑色のラベルを貼付する。この場合において、根元側及び筒先側双方に漏水が認められなかったときはラベルの根元側筒先側ともに○で囲み、根元側 筒先側のいずれかに漏水が認められたときは漏水が認められなかった側のみを○で囲むものとする。
  2 漏水があった場合は黄色のラベル(イエローカード)を貼付する。イエローカードは漏水が認められたホースの早期取替えを関係者に促すとともに、消防査察等における適否の判断の糧にしようとするものであることから漏水が根元側 筒先側双方に認められたときはラベルの根元側筒先側ともに○で囲み、根元側筒先側のいずれかに漏水が認められたときは漏水が認められた側のみを○で囲むものとする。
  3 ラベルは、消防用設備等点検済票(設備用)を貼付した部分の下部に直列で貼付する。この場合、前に貼付したラベルは必ず剥離して同じ場所に貼付する。
 
第6 ホース耐圧試験済証の交付申請
   交付枚数は最低各300枚とする。
   消防用設備等点検済表示制度運用細則第9条の規定による点検済票交付
   申請書(別記様式第13号)別添え、を用いてファックス送信する。
   申請書の補助ラベルの種類欄に申請枚数、金額を記入する。
   ホース耐圧試験済証(緑)
   ホース耐圧試験済証(黄)(イエローカード)
 
第7 ホース耐圧試験済証の交付価格
   各1枚15円とする。
  消費税法の改正により平成16年4月1日から総額表示が義務付けられるので全を内税としなければならなくなるが平成16年3月31日までの間は、他のラベル同様外税として処理する。
 
第8 実施年月日
   この要領は平成15年11月26日から実施する。
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